スウェーデンポップス
Swedish Pops
 Lisa Nilsson 
 リサ・ニルソン
 

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父親はジャズピアニスト、母親はジャズシンガーという音楽一家に育つ。 ストックホルム生まれ。 16歳でロイヤル・スウェーデン・バレエ・アカデミーに入学。 デビュー当時は英語のみで歌っていたが、近年では殆どスウェーデン語のみで歌っている。 1992年には日本デビューも果たしている。 【プロフィール続き】
 Lisa Ekdahl
 リサ・エクダール
 

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『ストックホルムの妖精』『魅惑のシルキーヴォイス』の異名を持つ独特なチャイルド・ハスキー・ヴォイスの持ち主。 ギター片手にまったりとした感じで、全体的にアンニュイなボサノバ調な曲が多い。
 Ace Of Bace
 エイスオブベイス
 

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Ace Of Baseはスウェーデン南西部の工業都市イェーテボリで結成された。 音楽活動を目指すジョナス・バーグレン(ジョーカー)とウルフ・エクバーグ(ブッダ)に加え、聖歌隊で歌っていたジョーカーの2人の妹、ジェニーとリンを加え、当初TecNoirとしてインディーズで活躍していた。 その後、デンマークのMega Recordsから『ホイール・オブ・フォーチュン』でメジャーデビューを果たし、この曲はまずノルウェーで1位を獲得し、セカンドアルバム『オール・ザッツ・シー・ウォンツ』はイギリスで1位、アメリカでも2位を獲得した。 ドイツ、ロシア、日本等でも次々とメガヒットを飛ばし、一躍スウェーデンを代表するトップアーティストとなった。
 Meja
 メイヤ
 

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ストックホルム生まれで本名はアンナ・プリネラ。 しかしメイヤという名前の方が相応しいと3歳の頃から改名を望んでいたという。 祖父はスェーデンでは名の知れたクラシックの作曲家で、8歳からピアノとフルートのレッスンを受け、15歳で単身スペインのマジョルカ島に留学。 帰国後ストックホルムのジャズクラブで歌っているところをスウェーデンを代表するアーティストでありプロデュサーのアンダーズ・バッジにその才能を見出され96年にデビュー・アルバムとなる『メイヤ』を発表。 97年の『セヴン・シスタ−ズ』リリース以降しばらくなりを潜めていたが、2000年にリッキー・マーティンとのデュエット・ナンバー“プライヴェート・エモーション“を発表。  2001年にはブロンドを黒髪に染め、サードアルバム『リアリテイルズ』を発表。 それまでの爽やかなポップ・サウンドから一転して、ロック色の強いサウンドを披露した。 同年8月には矢井田瞳主催の音楽イベント「サウンド・オブ・クローバー」にも出演。
 Tha Cardigans
 ザ・カーディガンズ
 

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Nina Persson、Peter Svensson、Bengt Lagerberg、Magnus Sveningsson、 Lasse Johansson から成るスウェーデンを代表するバンド。 日本におけるスウェーデン音楽の先駆者的な存在で、一躍スウェーデン音楽を世界に知らしめた。
 Roxette
 ロクセット
 

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 Rebecka Törnqvist
 レベッカ・トゥーンクヴィスト
 

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 Cecilia Vennersten
 セシリア・ヴェンネルステン
 Carola
 カローラ
 ABBA
 アバ
 

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ビョルン・ウルヴァース(ギター)、ベニー・アンダーソン(ピアノ)、アグネタ・フォルツコグ(ヴォーカル)、フリーダ(アンニ・フリード)・リングスタッド(ヴォーカル)の4人によるスウェーデンが生んだ世界的人気グループ。 974年から1982年まで実働期間約8年間でシングル・アルバム合わせ2億5千万枚以上のセールスを上げる信じられないような記録を残している。 一時はボルボをも凌ぐ外貨を稼いでいたとも言われている。 1982年に実質的に解散したが、その人気は根強く1992年にリリースされた「アバ・ゴールド/グレーテスト・ヒッツ」 がこれまでに全世界で2000万枚を超えるセールス記録している。

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